TSkaigi2026に参加した感想
2026年5月22日,23日にTypeScriptの技術カンファレンスであるTSKaigi2026に参加をしてきました。
とても充実した2日間だったと感じています。 参加した感想を自分の心の中に留めておくのも思ったので感想文として記事にします。
セッション
多くのセッションを2日間見てきました。プロジェクトで使う型のルールの話からコンパイラの話、エコシステムの話。 私自身が知っているものもありましたがやはり知らないことだらけでした。カンファレンスに行くと知らないことを知るきっかけにもなるしそれが成長の起点となると思うのでとても良いなと感じています。 特に、TypeScriptの歴史からコンパイラの仕組み、ts-goの詳細については向き合ってこなかった部分なので新鮮でした。
さらには、他の言語と絡めて話す方もいて面白みを感じました。 TypeScriptの周りのエコシステムやツールといったものが今の時代では他の言語で作られるようになりました。 なので、今後は他の言語も絡めて習得していくとより視野が広がるんだろうなと感じていました。
私自身も微小でありながら成長はしているようで、何もわからずに悔しい思いをした第一回よりも「これはわかるぞ!」「ヘェ〜面白い」などの感情が生まれてくるようになりました。 それでも知らないことは多く、改めて技術というのは奥が深く面白みのあるものだなと思いました。 それと同時に、奥の深さを私自身に感じさせてくる登壇者の方々はすごいな思いました。
多くの人との交流
今回、初めて懇親会に参加をしました。 私はchibivue-landのDiscordに入っていますが、有名な方々と少しの時間ですがお話をすることができました。 とても楽しい時間でした。さらには、交流会で出会った人や普段から仲の良い方々ともたくさん色々な話をしました。 人との交流っていいなぁ〜と思いました。
これからの課題
私自身、思ったのはいろんなコードを読んでいないなと感じました。 OSSに参加はしてきましたがなかなかコードを読むのが苦手で理解せずに流してしまうことが多かったと反省しています。 ソースコードと向き合うということをしてこなかったなと思い知らされました。 登壇者の皆さんはソースコードと向き合っているからこその素敵な発表ができるのだなと思いました。 今後はたくさんのコードを読んでたくさんの考察を持ってたくさん検証して私なりの考察を出していつか登壇できるように頑張りたいです。
OSSに貢献するということはおまけに考えたほうが良く、自分自身が使っているライブラリがどのように作られていてどのような設計をしているのかを紐解いていくことが一番大事だと思っています。 そこで思いついた案やたまたま見つけたからissueやPRを出すほうが良いなと思いました。 OSSに貢献することは今後のキャリアにはプラスとなりますが、それを目的でやってしまうのは違うなと感じています。
トータルして
幸せな時間だったなと思っています。 正直帰りの電車が少し寂しく感じました。 と同時に、私は技術についての話が好きなんだなと思いました。
仕事で全てが使えるわけではないですが、趣味として研究して行ったり自身がこれから作っていくものに活かしていくというのもそれはそれで良いなと感じています。
とても楽しい2日間を送れたことに対して運営や参加した方々にとても感謝をしています。 これからたくさん学び、スキルを強化してカンファレンスを楽しみたいです。そしていずれ登壇をしたいです。
次は牛タンを食べに行きがてらTSKaigi Sendaiに行こうかしら。
ちなみに、弁当はとてもおいしかったです!
